熊本の古民家再生・リフォーム会社つむぐ

古民家再生 熊本

古民家に住むのは経済的?リフォームには補助金の活用もできる!

縁側

築年数の建っている売却用の家
つまり中古物件を購入し
リフォームして住む
という人が増えています。

中古物件は新築よりも安く
内見して家具の配置や生活導線を
確かめ、実際の生活感を住む前から
捉えることができるので
このような点からも
近年人気が高まっているのです。

古民家も、中古物件の類に入ります。

のどかな暮らしに憧れ田舎に移住し
古民家ライフを満喫する人も増えていますが
古民家は築年数が
相当数経っているものもあります。

内装や設備も古く
取り替えが必要になることも。
開放的な空間にかかる空調代も
結構かかりそう…

古民家に住むのは
逆にお金がかかるのでは?
そう思いますよね。

古民家に住むのは経済的?

田舎の生活

田舎の土地は、都市部より安いです。

中古物件や古民家も新築より
はるかに安いので
予算よりも大幅に低い金額で
土地と物件を買うことができる場合も
少なくありません。

現代の生活から離れた
のんびりした田舎の生活。

高地に移住すると夏は涼しく快適ですし
毎日別荘生活気分を味わえます。

湧き水

空気や水もきれいなので
水を買わなくて済みますし
家庭菜園を楽しめば
野菜も買わなくて済みます。

夢に描いたスローライフが実現する
古民家の暮らし。

家庭菜園

でも、物件の状態によっては
大幅な改修、修繕、リフォームが
必要になるので住む前に注意が必要です。

古民家のリフォームは場合によっては高額になることも

リフォーム計画

古民家の中には
築100年以上建っているものもあり
多くの箇所が劣化している物件が
少なくありません。

設備の入れ替えも必要でしょう。
特に水回りは重点的に行いたい箇所。

トイレは汲み取り式のものが多く
お風呂や台所も機能せず
汚れているものが多いのです。

風呂のリフォーム

断熱材も入っておらず気密性が低いので
冬はとても寒くなりますので
暖房器具などの光熱費もかかるでしょう。
また、耐震性もありません。

したがって、あまりに古い古民家だと
大がかりな改築工事が必要になります。

水回りリフォーム

安く手に入れたはずなのに
返って新築よりも高くついた…
なんてことにもなりかねません。

古民家を購入する際は
まずは古民家鑑定士など専門の人に
現状を調査してもらい
最低限必要なリフォーム箇所を
相談し教えてもらうとよいでしょう。

古民家のリフォームで活用できる補助金制度

リフォーム

古民家のリフォームに関しては
国や自治体から
補助金をもらえることがあります。

補助金にはいくつか種類があります。

【①省エネリフォーム】

太陽光パネルの設置
省エネタイプの給湯器の設置
断熱リフォーム
などの工事などを対象としています。

太陽光パネル

“高性能建材による
住宅の断熱リフォーム支援事業”
では

高性能な断熱材やサッシなどを使った
断熱リフォームを行う際に利用できる
補助金です。

2020年度は補助対象経費の3分の1以内
一戸建ての場合だと上限120万円の
補助金が受け取れます。

断熱材

次世代省エネ建材支援事業”
高性能の断熱パネルや調湿機能のついた
建材などを利用し、短期間の工事で
リフォームできる場合に受け取れる補助金です。

【②バリアフリーのリフォーム】

介護認定を受けた人が住む家で
バリアフリーリフォームを行う際
高齢者住宅改修費用助成制度”
が適用されます。

バリアフリーリフォーム

最大20万円までの工事費用において
9割の補助金が支給される制度です。

着工前には申請が必要なので
担当のケアマネージャーなどに相談し
申請可能か確認する必要があります。

【③耐震リフォーム】

耐震リフォーム、耐震補強の工事に対し
補助金を出している自治体もあります。

いずれも年度により
内容が異なる場合があります。
気になる人は都度
最新の情報をチェックしましょう。

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