熊本の古民家再生・リフォーム会社つむぐ

古民家再生 熊本

古民家に住むメリットとデメリット

今、古民家がひそかなブームです。

古き良き日本の伝統美が詰まった
四季折々の風情が漂う古民家。

情緒あふれる落ち着いた空間に癒しを求め
古民家が建つ田舎に移住する人が
増えています。

自分のライフスタイルに合わせて
リフォームしたりリノベーションしたりし
使い勝手や住み心地を変え
快適空間を作り出し
住み替える人が増えているのです。

街中ではオシャレな古民家カフェや
古民家サロン、古民家の雑貨屋など
店舗としての活用も見ることができます。

現代の住宅にはない魅力が
たくさん詰まった古民家に
「住めたら素敵だなぁ」
と思ったことがある人もいるでしょう。

でも実際に住んでみないと
住み心地はわかりませんし、
予想外のこともあるかもしれません。

古民家に住むメリット

古民家の多くが田舎に建っています。

コンクリートジャングルの都会とは違い
のどかな田園風景と青空が広がる田舎には
ゆったりとした時間が流れています。

そんな田舎の古民家で暮らすのに
憧れや理想を抱いている人も多いでしょう。

【①建材が自然由来なので健康に良い】
古民家に使われている建材は
現在の住宅と違い
化学物資などがほとんど含まれていません。

壁も土壁や漆喰、床も畳など
自然素材のものが多いので
小さなお子様やご年配の方
ペットも安心です。

【②夏は涼しい】
昔の家は
夏の暑さを逃す作りでできています。
江戸時代の俳人、松尾芭蕉も
「家の作りやうは、夏をむねとすべし」
と語っています。

【③開放感がありのびのびと暮らせる】
古民家は天井が高く
間取りも一続きになっているので
開放的な雰囲気があります。

【③寿命が長い】
古民家で使われる天然の建材は
時間が経つほど
丈夫になるといわれています。

現在の住宅のような耐震性はありませんが
素材自体は何百年と持つといわれています。

現代の住宅の寿命が約30年であるのに対し
古民家は適切なメンテナンスをすれば
200年は持つといわれています。

【⑤固定資産税を抑えられる】
固定資産税は築年数が古いほど減額されるので
現存しているほぼ全ての古民家は
固定資産税が抑えられます。

古民家に住むデメリット

古民家は
昔の日本人の生活に沿って作られた家なので
現代に生きる私たちの生活には
あまり沿っていません。
したがって、あらゆる場面で
少々不便さを感じるでしょう。

【①間取りが今の生活にあっていない】
古民家の間取りは田の字型。
漢字の“田”のように隣合った部屋と部屋を
障子や襖で仕切っています。

昔は冠婚葬祭などの行事を
家で行っていたことから
このような間取りになったのです。

【②冬は寒い】
夏は涼しく快適ですが
冬はとても寒くなります。

断熱材がなく、気密性もないので
隙間風が入り込み、寒くなるんですね。

昔は綿入れを着たり、囲炉裏で暖をとって
寒さをしのいでいました。

【③虫が寄り付きやすい】
建材は天然の木を使っているので
虫にとっても無害。
特に白アリやハチ、ムカデは多いそうです。

【④耐震性がない】
今の住宅は、建築基準法により
耐震性がついています。

古民家は耐震構造ではなく免震構造。
やじろべえのように揺れを逃がす構造です。

倒壊の危険性を回避するために
古民家に住む人の中には
耐震リフォームをする人もいます。

熊本で古民家再生事業を行っています!

当社つむぐは
熊本の古民家再生事業に
全力を注いでいます。

もともとリフォーム業も行っており
これまでたくさんの熊本の家を
よみがえらせてきました。

近年深刻化している
空き家問題への解決にも注力するべく
放置されている空き家や古民家を
家族の思い出や絆を守る大切な資産として
よみがえらせることが使命と感じています。

空き家や古民家が利活用されることは
熊本の地域活性化にもつながります。

熊本の古民家再生に関してのご相談は
経験豊富なプロの職人集団がいるつむぐへ。

創業以来
大きなクレームがないのも自慢です。
どうぞお気軽にお問合せください。

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熊本県熊本市北区弓削5-14-28
   

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