熊本の古民家再生・リフォーム会社つむぐ

古民家再生 熊本

自然災害後の家の被害調査は、【自然災害鑑定士】にお任せ!

自然災害鑑定士

家を建てる業種に必要な資格には
建築士や設計士が挙げられますが

リフォーム業従事者には原則的に
これらの資格は不要とされています。

特定の資格を保有する義務はありませんが
リフォーム業界に有効な資格、
実はたくさんあるんです。

皆さんが知っている資格から
意外な資格まで多岐に渡り存在している
リフォームに関わる資格。

中でも、自然災害鑑定士という資格は
あまり知られていませんが

リフォーム業においては
とっても重要な資格なんです!

リフォームに関わる資格には何がある?

資格

リフォームに関わる資格は大きく分けて
建築・設備・内装に分かれます。

建築は、建築士、建築施工管理技士
設備は建築設備士
管工事施工管理技士など。

設備は他にも、電気関係、水回り
防火設備などの資格もあります。

内装には、造園施工管理技士があります。

電気工事

通常、建物に対して工事を行う際は
国土交通大臣から
建設業許可をもらわなければなりません。

しかし、
300平方メートル未満で、2階建て木造住宅を
限られた範囲内でリフォームするときには
基本的に資格は必要ありませんし
大半の工事は、許可も必要ありません。

自然災害鑑定士とは?

家屋調査

自然災害鑑定士とは
家や建物が受けた自然災害の被害を
専門的知識を持って
無償で調査・診断するプロです。

この資格は、2016年に新設されました。

比較的まだ新しい資格ではありますが
自然災害が後を絶えないこの日本では
今後ますます
ニーズの高くなるであろう資格といえます。

なぜかというと、これまでは
建物の損傷が経年劣化によるものか
自然災害によるものか
専門家がいなかったため
判断には難しいものがありました。

台風被害

従って保険が適用されるのか、基準も曖昧で
災害後の被害部分の修繕を
諦めるという人も少なくなかったのです。

自然災害鑑定士に調査を依頼すると
建物の修繕において
国や自治体の支援を受けられたり
火災保険を活用して
修繕費用を減らすことができたりと

経済的な負担の軽減策についても
知り得ることができます。

自然災害鑑定士はこれらの観点からも
具体的なアドバイスをしてくれるのです。

自然災害鑑定士はつむぐにもいます!

自然災害鑑定士資格証

つむぐの運営代表、わたくし堀田紗江も
自然災害鑑定士の資格を保有しています。

資格取得後、これまでに
500件近い相談に乗ってきました。

家屋調査

中には、すでに修理を終えた後で
本来は保険が使えたかもしれなかった
という方もおり

この資格の存在が、もっと早く
そして広く認知されれば…と思っています。

そのため本業の傍ら、鑑定士の存在と
火災保険の活用法を知ってもらうための
講演やセミナーも行っています。

すぱいすすてきびと

自然災害鑑定士のほかに
宅地建物取引士、整理収納アドバイザー2級
自然災害鑑定士リフォーム販売取引士
建物管理販売士、施工管理技士2級
火災保険活用セミナー講師
低コストリフォームセミナー

などたくさんの資格を保有しています。

お客様の些細な要望にもお応えするため
これらの資格を有効に活用し
幅広い知識と専門的な視点から
的確なアドバイスを行っています。

資格を生かすことも
お客様に信頼されるための
大事なポイントなんですね。

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熊本県熊本市北区弓削5-14-28
   

電話:096-321-6060

受付時間:9:00〜20:00

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