熊本の古民家再生・リフォーム会社つむぐ

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マンションをリフォームするときに注意したいポイント

マンション

一戸建ての場合
家のメンテナンスやリフォームは
家自体が独立して建っているので
大規模な工事でない限り
比較的容易に行うことができます。

でも、集合型の住宅
代表的な住宅でいうと
マンションなどの場合はどうでしょうか。

住居が他の世帯と左右に隣接していたり
バルコニーは一続きになっていたりと
共有している部分が多いもの。

そう簡単にリフォームできるものなの?
とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

今回は、マンションのリフォームについて
解説します。

マンションでもリフォームはできる!

綺麗な室内

マンションでも、リフォームはできます。
ただし、「専有部分」に限ります。

専有部分とは、玄関ドアの内側から
バルコニー内側のサッシまでの部分のことで
天井、壁、床など。

家主やその家族のみの
実生活に及ぶ部分全てが
専有部分に当たります。

ドア塗装

リフォームできないのは「共有部分」。
玄関ドアの外側部分や外窓は
共有部分なので、リフォームはできません。

それぞれのマンションには管理規約があり
そこに詳しく述べられているので
参考にしてみてください。

マンションをリフォームするときに注意したいポイント

間取りリフォーム

マンションのリフォームにあたって
主に注意したいポイントは以下があります。

【①間取りの変更】
間取りを変えたい場合は
構造によって制約があります。

梁と柱で建物を支える「ラーメン構造」は
間仕切り壁を取り外しできるので
大きな間取りの変更も可能です。

壁と床で室内全体を
箱型構造にする「壁式構造」は
間仕切りの取り外しが難しいので
間取りの変更には制約があります。

水回りリフォーム

【②水回り】
多くの場合
配管が床下に設置されているので
階下にどれくらいの影響がでるかで
リフォーム内容が変わります。

予め可能なリフォーム範囲を
リフォーム会社に相談するといいでしょう。

【③騒音問題】
床材を変更することで
階下に音が響いてしまうことがあります。

フローリング

床材の種類を制限していたり
フローリングへの変更は
1階のみとしていたりと
マンションによって対応はさまざまなので
予め管理規約で確認しておきましょう。

マンションのリフォームをした人は約半数

マンション

マンションは一戸建てと違い
古くなったからといって
建て替えることができません。

劣化していた箇所に応じて
リフォームを行うという人が多く
マンションに長く住んでいる約45%の人が

何らかのリフォームをしたことがある
というデータもあります。

その中で最も多かったリフォームは
クロスの張り替えと設備の変更です。

クロス張り替え

クロスは、壁紙や床材の張り替えです。
壁紙を変えると部屋全体の印象が変わるので
長く住んでいれば、壁紙の変更は
気分を一新させてくれる
良い機会となるでしょう。

設備の変更で多い箇所は、水回りです。

風呂やトイレ、洗面所やキッチンは
家族全員が毎日使うところであり
衛生面でも気をつけたいところ。

(水回りのリフォームについては
こちらの記事からも!)

また、マンションのリフォーム時期の目安は
築年数に応じて考えられます。

これまでのマンションの築年数と
リフォームされた時期から算出するに
だいたい築年数20年といえるでしょう。

マンションは集合住宅なので
左右上下に他の世帯が暮らしています。

ベランダ

リフォームを行う際は
ご近所トラブルが起きないよう
管理規約に目を通し
リフォーム会社に相談するなどし
慎重に進めてゆきましょう。

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