熊本の古民家再生・リフォーム会社つむぐ

古民家再生 熊本

助成金や補助金の制度あり!バリアフリーリフォームで快適な老後を!

車椅子

高齢化社会にともない
バリアフリーの建物が
広がりつつあります。

バリアフリーとは
高齢者や障害者が生活する上で
支障となる障害物を取り除くことです。

身近なバリアフリーには
手すりやスロープ
エレベーターや点字ブロックがあります。

手すり

特に、高齢者や
足腰に疾患を抱えている人にとって
ちょっとした段差も障壁となります。

そんな人でもストレスのない
安全な動作をサポートするバリアフリー。

今回はバリアフリーリフォームついて
ご紹介します。

バリアフリーの普及率

優先席

超高齢化社会といわれる現代。

障害者へのサポート整備も進み
誰もが参加できる社会になりつつあります。

しかし、身体上どうしても
困難を免れない人もいます。

バリアフリーは
そのような人たちの支えになる
重要な役割を担っています。

段差

総務省統計局の
「2018年時点における住宅
土地統計調査の速報集計結果」
(2019年4月に発表)によると

何らかの形でバリアフリーを備えた住宅は
全国で2726万9600戸あり
居住者がいる住宅(空き家含まず)に
バリアフリーが導入されている割合は
50.9%に達しています。

将来を見据えて
最初からバリアフリーを備えた家を建てたり
途中でバリアフリーリフォームをしたりと

全体的にバリアフリーへの意識は高く
今後ますます必要とされるでしょう。

バリアフリーの例

トイレ手すり

実際に、どのようなバリアフリーの設備が
普及しているかというと
先の住宅・土地統計調査の速報集計結果では

手すりが最も多く
次いで段差の除き
またぎやすい高さの浴槽
幅の広い廊下
と続きます。

浴室

手すりの設置は費用も安く
工事も簡単なため
部屋のあらゆる箇所に設置されている
家も多い傾向にあります。

浴槽段差

また、階段の段差を除くリフォームも
意外と高くありません。
床のかさ上げ、式台などを設置し
段差を除く方法があります。

ツルツルと滑るフローリングの床も
高齢者にとっては危険です。
滑りにくい床材に張り替えるという
リフォームもあります。

浴室

そのほかに、玄関や部屋の扉を
引き戸にしたり
浴室の扉を開け閉めしやすい
中折れ戸にするフォームもあります。

補助金の活用も!

家補助金

介護を目的としてリフォームでは
各種支援制度が利用できます。

まず、「要介護」などの認定を受けるなど
一定の条件を満たす場合は、介護保険で
リフォーム代を補える可能性があります。

各自治体の窓口に問い合わせの上
確認されてみてください。

高齢者や障害者に向けのリフォームに対して
助成金や補助金を
支給している自治体もあります。

補助金

なお、介護保険の対象となる
バリアフリー工事は

リフォーム減税制度の対象にもなりやすく
介護保険・補助金と
併用できる可能性があります。

(助成金・補助金については
こちらの記事からも!)

補助金

バリアフリーリフォームを検討している方
リフォームはしたけど申請してないという方
申請には期限がありますので
お住まいの自治体に問い合わせの上確認し
賢くおトクに活用しましょう!

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