熊本の古民家再生・リフォーム会社つむぐ

古民家再生 熊本

持続可能な住環境を実現するためのビジョンと住教育が目指すSDGsとは?

家

家は、私たちにとって
生まれてから死ぬまで
一生欠かせない存在です。

家に“住む”ことは
さまざまな関わりで成り立ち
そのような中で私たちは成長します。

この“住む”ことを通して
社会性や自立性を身に付け
自分の住生活を創造し
自己実現力を養うことを目指すのが
住教育です。

今重要視されている住教育

地球環境
住教育には
人や社会との関わりが希薄な
今だからこそ
学ぶべき領域があります。

①コミュニケーション力が身につき
多様な価値観を理解できる

“コミュ障”という言葉が
若い世代の間で日常的に使われているように
現代人は、コミュニケーション力に
乏しいといわれています。

家族

家族と一つ屋根の下で“住む”ことは
さまざまな世代と寝食を共にすることであり
多くの時間を一緒に過ごします。

家族と話し、親や兄弟の価値観を知ると
自分自身の価値観の幅も広がります。

②自立する力が身に付き
広く社会を見る目が養われる

家に“住む”ことは
基礎的な生活力を
身に付けることでもあります。

このような生活力は自立する力を養い
自分の将来を見据えた
住生活を創造することにもつながります。

お手伝い

社会の一員であるという意識付けもされ
広く社会を見る目が養われます。

住教育が持つ未来のビジョンとは?

家族

住教育には
現状の住生活における課題点を踏まえた
未来に対するビジョンがあります。

①若い世代や、子育て世帯、高齢者が安心して暮らせる住まいづくりの実現
②増え続ける空き家を活用し、住宅ストック活用型の住宅市場にする
③快適な住生活を維持し、住宅産業を活性化する

どのような家に住むのかは
世帯によってさまざまです。

介護

しかし、やむを得ない理由から
安心して暮らせる住まいがない
という人もいます。

また、近年急増中の空き家も
長い年月の間放置され続けることで
劣化や損傷が激しくなり
活用できなくなります。

廃屋

このような住生活の課題点を解消し
誰もが快適に安心して暮らせる
住生活を実現することで
住宅産業も活性化され
経済全体を強くします。

住教育にはこのような
未来を見据えたビジョンがあるのです。

住教育が目指すSDGs

世界の子供たち

2030年までの国際目標として採択された
持続可能な開発目標、SDGs。

住教育では、SDGsが持つ17の目標のうち
以下5つを目標としています。

①質の高い教育をみんなに
②働きがいも経済成長も
③住み続けられるまちづくりを
④つくる責任つかう責任
⑤パートナーシップで目標を達成しよう

介護

“住む”ことで得られるさまざまな
価値観や社会性、創造性は
上記5つの目標を
実現可能にするでしょう。

SDGsの観点からも住教育は
生活を通した重要な学びの場であり

生きること
そのものであるのかもしれません。

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