熊本の古民家再生・リフォーム会社つむぐ

古民家再生 熊本

コロナウイルスを語ったリフォーム詐欺にご注意!

コロナ詐欺

流行時のピークは過ぎたものの
今でも増加の一途を辿っている
新型コロナウイルス。

コロナによる社会全体の混乱は
コロナ禍と呼ばれ

企業が倒産したり
失業者が増加したりと
危機的な経済状況に陥りました。

そんな中、コロナに便乗し
非常にあくどい手口でお金を騙しとる
コロナウイルス詐欺が横行しています。

増えるコロナウイルス詐欺被害

電話

警視庁が発表したコロナ詐欺の被害額は
なんと8,395万円。

自治体や金融機関の職員を名乗り

“給付金を受け取るにはキャッシュカードを
新しく作らなければならない”

“給付金受給の手続きを代行する”

などと言い寄り
キャッシュカードを騙しとったり
盗んだりする手口が多いそうです。

キャッシュカード

その他にも
“品薄のマスクや消毒を販売する”といって
お金を騙しとったり

“コロナの影響で中国の経済が崩壊し
金の相場が上がる、今が投資のチャンス”

と言って、お金を騙しとるケースも。

コロナに便乗したリフォーム詐欺も横行!

請求書

リフォームに関するコロナ詐欺も
横行しました。

手口としては

“水道管にコロナウイルスが付着している”
と言いより、高額な除菌代を請求する
というもの。

水道管

コロナ禍で、人々が不安な日々を過ごす中
突然このように言われたら
ますます不安になり

“水道管を放っておいたら
ウイルスが蔓延して、自分だけでなく
周りの人々も巻き込んでしまう…!”

と焦ってしまいますよね。

コロナリフォーム詐欺に遭わないために

リフォーム詐欺

このようなコロナリフォーム詐欺を働く人は
災害時の不安をあおり専門用語を並べ立て

家の中に入ろうとしたり
契約書を見せたりし契約させようとします。

中には、無料の点検といって
後日、高額な請求書を送りつけたり

少額でも適当な工事をされ
返って家にダメージを与えてしまった
というケースもあり

さまざまな手口で
お金を騙しとろうとします。

訪問詐欺

このような詐欺に遭わないためのポイントは

・災害直後に訪問する見知らぬ業者からの
点検案内や工事は断る。

・契約書を見せられても、その場では
絶対にサインしない

・第三者に介入してもらい、審議する。
自分一人で対応しない。

万が一、契約した場合でも
クーリング・オフの制度があるので
契約した日から
8日以内であれば解約できます。

契約

自分の身に降りかかる災いは
一刻も早く振り払いたいもの。

しかも、それがおトクにできるなら
なおさら早くしたい。

詐欺を働く人たちは
このような心理を突いて不安をあおり

高額な請求でも安く感じられるよう
巧みに語ります。

訪問詐欺

コロナ詐欺の罠にかからないよう
常日頃から、コロナに関する情報を聞き取り
冷静な判断で対応することが大事です!

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