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四季折々の風情を感じる古民家の庭|DIYで本格的な庭園作り

庭園

古民家を購入した際は、部屋から見える庭の風情にもこだわりたいもの。

しかし、前の住人が植えた木や石が残っている場合も多く、その上長年手入れされていないと、雑草がそこら中に生えていることも。大がかりな掃除や手入れが必要となるでしょう。

古民家の良さを生かすためにも、庭の存在は重要なポイントです。

古民家の雰囲気にあった和風庭園にするには?

趣のある日本家屋ならば、庭も四季折々の風情が漂う雰囲気にしたいですよね。

「和」を生かす庭園を造るためのコツを紹介します。

植栽

もみじ

庭作りには、植栽が欠かせません。古民家の風合いにあった植栽としては「和」を連想させる花や植物が必要です。

例えば、春なら梅や桃、桜の木。秋にはもみじ、冬には椿など。色とりどりの花壇も目を楽しませてくれますが、しっとりと静かに咲くような木が和風庭園にはよく馴染むでしょう。これらの木は日本の気候にも合っているので、育てやすいというメリットもあります。

地面

庭園の苔

「和」の庭園の地面には、ライトな芝生よりもちょっと緑の濃い苔などもあると落ち着いた印象になるでしょう。さらに石畳もプラスすれば、歩きやすさもアップし、雑草対策にもなります。

ハイゴケやホソバシラガコケは比較的地面に定着しやすいのでおススメです。

柵や塀

竹の柵

目隠しや動物除けのための柵や塀は家の周りを囲むものなので、庭全体の印象を左右するといっても良いでしょう。したがって工夫を凝らすと、庭全体の印象もガラッと変わります。

「和」に合ったものとしては、竹素材がおススメです。ワビサビの効いた粋のある印象になるでしょう。

鹿威しや石造などもアクセントに

ししおどし

カコーンという音が風流な“ししおどし”にも、「和」の要素がつまっています。

最近では、池がなくても設置できるししおどしもあり、値段も手ごろです。ただし素材は天然素材の竹なので、どうしても劣化します。したがって、定期的なメンテナンスと交換が必要になるでしょう。周囲への音の配慮もお忘れなく。

また、仏様や観音様、お地蔵様などが掘られた小さな石像を置くのもアクセントになります。庭に置くだけで、見守ってくれているような温かさも感じられますね。ただし、チョイスは個人の宗教観にもよりますので、ここではあくまでモチーフとして紹介します。

縁側も欠かせないポイント

庭園

庭と家をつなぐ、縁側も重要な存在です。

こだわってつくった庭をゆっくりと眺め、心を和ませる場所としても縁側は是非採用したい家屋設備。まさに癒しの空間です。

今はホームセンターなどに行けば、たくさんの庭作りのアイテムが売っています。リーズナブルなものもあるので、DIYを楽しみながら理想の庭を作るのも、心身のリフレッシュになりますね。

(執筆:瀬上)

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