熊本の古民家再生・リフォーム会社つむぐ

古民家再生 熊本

急増する空き家を守る!空き家管理士1級を取得しました!

空き家管理士

つむぐでは随時、空室対策プランナーとして不動産をお持ちのオーナー様へ、安定した賃貸経営のサポートも行っています。

代表、堀田は最近「空き家管理士1級」の資格を取得しました!

空き家管理士とは、専門的な知識と技術で、空き家を適正に管理するプロフェッショナル。

今後ますます深刻化するであろう空き家問題にもアプローチし、空き家を財産として守る役割も担っています。

不動産業界やリフォーム業界ではよく知られている資格ですが、一般的にはあまり知られていないかもしれませんね。

今後仕事で、どんどん生かせそうです!

空き家が多い県と少ない県は?

空き家問題

統計局が発表した平成25年の全国の空き家の数は、およそ820万戸。総住宅数が6063万戸なので、7.3軒に1軒が空き家です。

ちなみに、5年前に比べると63万戸増加し、過去最高を記録したそうです。

空き家問題

空き家率が最も多いのは、山梨県です。次いで興味深いことに、四国4県が続きます。

逆に最も低いのは、宮城県です。

空き家が多い県の背景には、やはり山村部の過疎化が原因にあるでしょう。

空き家にも種類がある

空き家問題

空き家にも定義があり、1年間を通した人の出入りやライフラインの使用状況など、総合的に見て決められます。単に人が住んでいない家というわけではないんですね。

空き家には以下の種類があります。

①売却、賃貸に出されていない空き家
②売却用の空き家
③賃貸用の空き家
④別荘など二次利用の空き家

売却用の空き家と賃貸用の空き家は主に不動産会社が管理しているので、いつでも人が住めるよう手入れが行き届いています。別荘なども機能しています。

問題になっているのは①の【売却、賃貸に出されていない空き家】です。管理されず放置状態が続いている空き家ですね。今後も急速に増加すると予想されています。

熊本市の空き家はどのくらい?

空き家対策

熊本市が平成31年に発表した空き家の数は、約3,700戸。所有者の半数は、60~70代の高齢者です。

そのうち、維持管理を行っていない割合は約14%でした。管理されていない理由は「遠方に住んでいるから」が多数でした。

今後、空き家をどうしたいか?というアンケートでは「売却したい」という声が最も多い結果に。

空き家を活用したいと思ってはいるけど、さまざまな事情によりなかなか踏み出せないという所有者が多いんですね。

つむぐでは、このような問題の相談に乗り、空き家を少しでも減らしてゆきたいと思っています!

(執筆者:瀬上)

参考:統計局「空き家等の住宅に関する主な指標の集計結果について」

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