熊本の古民家再生・リフォーム会社つむぐ

古民家を理想のライフスタイルへ-居心地の良い空間をつくる

古民家

日本の古き良き伝統様式を用いた古民家。
その魅力と言えば古い伝統技法による伝統美と長い年月を経た独特の落ち着きと居心地の良さ。

その魅力に気付いた人が増え、古民家を再生・リノベーションする機会が増えています。
先人たちの知恵が詰まった日本様式に新しい風情、和と洋、先進的機能、そしてオシャレに
古民家をアレンジしています。

既存の建具と融合させる

古民家に魅力があり、かつての時代の知恵や技術、温もりや落ち着きを感じることが出来るとは言うものの
近年の新築家屋と、さすがに設備や耐震、間取りなどは異なる様式であると言わざるを得ません。
メンテナンス等を行って然るべきでございます。

しかしながら、古民家をオシャレにアレンジしていくには
そこにある建具の経年劣化による味わいは残しつつ、現代のモノに置き換えることができると
古今東西問わずで、共存して「映える」ことができます。

昔からの建具には日本の伝統美の側面を見せてくれつつ、機能性も兼ねています。
日本特有の四季折々に合わせた合理的なデザインとマッチングした家具等で揃えたいですね。

空間美を活用する

欄間

日本家屋の特徴のひとつに「引き戸」があります。
スライド式の空間を邪魔しないそれは、扉のように前後スペースの必要が無く
大きな荷物や家電を通すとき、また車いすなども通りやすいのでバリアフリーには最適だとされます。

また襖(ふすま)などは、取り外すことも出来るので大広間へと変貌させることも可能です。
開け放しておけば風の通り道になり、天然クーラーの登場です。

上部は梁だけを残して、吹き抜けとすることで開放的空間になります。
パイプや配管のそれが持つ無機質さとは違う、温もりの印象を与えます。

「欄間(らんま)」と呼ばれる襖などの上部にある装飾された部分も小窓のような役割になり
採光や夏の蒸した室内の空気を逃がしてくれ、インテリア性も高めます。

水回りと箇所に応じたリノベーション

こと水回りに関してだけは、寝室やリビングのようなわけにはいかないと思います。
ここは、やはり最新の設備や装備を導入しましょう。
衛生面に気を使いたい箇所は現代モノを取り入れ、今の暮らしと遜色ない生活にしておきましょう。

他にも、小上がりの畳やコンクリート土間とアイランドキッチンの組み合わせ、
障子の活用で柔らかい雰囲気を醸し出したり、外観で言えば「瓦屋根」も据え置きたいところです。
その耐用年数は50年とも言われます。

町屋カフェのような再生、活用の仕方も参考にされるとオシャレ感と一緒に暮らしに溶け込むことができます。

 

会社概要

   

熊本の古民家再生・リフォーム会社つむぐ

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