熊本の古民家再生・リフォーム会社つむぐ

古民家の再生とは【本物】を再生してゆくこと

日本伝統の建築様式で作られた【古民家】
古民家は「本物」の素材が使われています。

それは古来より伝わってきた本物に囲まれた、心が豊かになる暮らし。
土間や囲炉裏、茅葺屋根に大きな梁。

その存在感を活かした雰囲気を希望する方もいれば
現代様式もミックスさせたモダンなスタイルが希望の方もいます。

古き良きの趣と、近代・未来の利便さも重ね合わせた新築をも超えるような価値。
これらを提供出来得ることが快適で健康的な古民家再生につながるかも知れません。

眠れる古民家

【古民家】は、眠れる森の美女ならぬ、眠れる「価値」であります。
その歴史的な町並みは、今や保存運動などが活発している地域もあり、
耐震・改修・再生を通して本来の「価値」を再生しようとの取り組みがあります。

それは「住めなくなる」のではなく、「住みづらく」なっているだけのこと。

何も「元に戻す」ことを前提としなくても、そのデザインや合理性を維持しつつも
今の生活様式にマッチさせる施しをすれば、より豊かさを実感できるものにもなり得ます。

「木」が持つ力

「木」にはそれ自体に「個性」が宿ります。
同じ一本の木でも、その部位によって性質は異なるものです。

生育していた場所や環境にも影響を受けますが
日本の国土で育まれた木であれば、その本来の力や魅力というものは
日本人なら直感的に感じ得られるものがあるような気はしませんでしょうか?

国土の7割を森林が占めていると言われる日本。
「木」にまつわる物は、姓名に関するものから家具に至るまで
私たちの身の回りに常に居続けてくれている頼もしい存在です。

骨組みを活かしていける

梁

古民家の特徴と言えば、その骨組みにありますよね。
その特徴を活かして間取りやテイストを取り入れながら設計を作り込みます。

勿論、その限りではないかも知れませんが
よくよく調査解体してみれば有効活用したリノベーションも可能なパターンがあります。

古民家が持つ魅力や佇まいと、現代の快適さを取り入れたライフスタイルの実現を
両立させることの可能性は大いにあり得ると言えます。

【古民家の価値】と【私たちの価値】

梁

古民家に使われている柱や梁、建具のひとつひとつには
地場で育った太い良材がふんだんに使われていることもしばしば。
今では手に入らないものもあるでしょう。

その古材は100年が経過しようとも、まだ本来の力を引き出してあげることが可能です。
「本物」の素材が眠っている、その「価値」
諦める前に、もう一度いのちを吹き込んであげることができる、
それが現代の私達の「技術と価値」なのでしょう。

 

会社概要

   

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