熊本の古民家再生・リフォーム会社つむぐ

古民家から伝わる匂い、街並み、風景、愛情と歴史をつむぐ

日本建築の伝統文化と「粋」が詰まっている古民家。
時代が変化しようとも後世に伝え残したい存在です。

先人たちが暮らしていた匂いや息吹や想い出。
築100年を越えても、なお受け継がれる木材や空間。

それらを現代文化と触れ合わせることで発現する、古きと新しきが織りなすハーモニー。
文化と想い出を絡ませながら「紡いでいく」ことこそが
私たちの暮らしに彩りを添えた記憶になるのではないでしょうか?

風化してしまうのか?守られるのか?

風情ある街並みも時の流れとともに変化し、場合によっては風化していく。
当時の人達の暮らしや伝統は守られ続けているものもあれば、そうでないものも。

人との繋がりが希薄になりがちな現代においては
ご近所さんと挨拶することもままならない日常も珍しいことではありません。

そんな中でも、最近は古民家を改装し「古民家カフェ」や「古民家レストラン」
日本料理店やそれらの建物や街並みの魅力を再発見されつつあることに頬がほころぶこともあります。

個人ひとりひとりや家族に想い出があるように、街にも想い出や温もりがあるのです。

手の温もりと心の繋がり

昔の大工職人さんは、鉋(かんな)で柱を一本一本削り、その手の感触で確かめていました。
人の手に触れた木材は、その温もりを残して家屋へと納まります。

今がそうではない、と言うつもりはございませんが
当時のそれは、やはりひと味違う「愛情」も素材のひとつになっていたのではないかと感じるのです。

残すことが出来る建物は残し、受け継がれてきた街を誇りに思い、歴史を重ねて紡いでいく。

お茶を飲む、食事をする、気の知れた者同士で語らう
子どもから大人まで老若男女が集う風景を目にしたいものです。

懐かしい存在と遊び心

古民家へ足を踏み入れることが、懐かしいおじいちゃんおばあちゃんに会えた、あの感触に近いもの。
そのような空気感。

しっかりと存在感のある梁、冷たさが伝わる土間、いぐさ畳の香りを感じて寝転ぶ居心地。
日本の生活に懐かしさを覚えるとともに
そこに惚れることができるのも、今だからこそ体験したいものです。

現代文明や西洋文化を否定するものではなく、共存すること。

堅さや真面目さだけではなく、ちょっとした遊び心も大事にする「粋」な計らい。
頑固親父だけではない、夜なべしてくれる母さん(笑)もいてこその日本の暮らし。

そんなものも住まいと共にあれば、素敵な世界、素敵な人生になっていくのではないでしょうか・・・

 

会社概要

   

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