熊本の古民家再生・リフォーム会社つむぐ

いつまでも変わらないこと、時代に応じて変化すること

古民家は流行に左右されるスタイルではなく、普遍性に近いものです。

日本人が持つDNAや風土、気質や思いやりが詰まった産物ではないでしょうか?
それを現代のライフスタイルに寄り添わせていく。
それが「古民家の再生」ということだと解釈します。

かつての大工職人の細やかな配慮や技術、価値ある木材や伝統技術が培われ
大切に後世にも残し繋いでいく。
それが「真の再生」と呼べるのではないか、と。

古民家は「財産」

古民家には、地場で育った太い「木」が惜しげもなく使われていたりします。
柱や梁、建具にいたるまで、今では手に入らないような銘木があったり、
お金には代えがたい良材がそこかしこに散見できます。

それらは財産です。

老朽化していくと諦めてしまいがちですが、古民家で使われている木材は
100年以上経つ今でも再生できるものが多くあります。

本来の性質を蘇らせてあげることで、再び息を吹き返すのです。
壊せば、それまで。
家族と共にある、大切な財産。今一度見直してみませんか?

元に戻すわけではなく、時代に応じた再生

古民家再生は、ただ元の状態に戻すということではありません。
現在の生活環境に則して、あなたの家庭環境や暮らしに合わせて、
人生設計に応じた住みやすさを提案することです。

歳月によって味の出た「色味」や「渋み」の残る部分。
大黒柱や囲炉裏といった合理性のあるデザインと見て取れる箇所は、趣のままに。

今のライフスタイルでそのまま取り入れたい環境は、もちろん適合した形で。

「いつまでも変わらないことと、時代時代に応じて変化すること」

この2つが、今求められている古民家再生ではないでしょうか!

訪日外国人の「日本文化体験」

今は新型コロナウイルスの影響で訪日外国人の渡航に関しては少なく、制限的なものではありますが
従来、訪日外国人の観光目的のひとつは「日本文化」の体験なのです。

自然に囲まれた日本の伝統家屋は、たいへん魅力的であり「ステイ」したがる観光客も大勢です。

国内はと言えば、「リモートワーク」という新しい職場様式が登場し始め
「古民家ワーク」といった言葉も聞かれるようになりました。

古民家リノベーションは、ある種の「アート作品」にも通ずるところがあり、
土地と人間の共存風景を表現するものでもある、と思うのです。

自身の生涯や伴侶との生涯、家族との共有や自然との共有。
それら全てが、「古民家」と創り上げる「アート」になるり得ると感じ入る今日でございます。

 

会社概要

   

熊本の古民家再生・リフォーム会社つむぐ

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